いつも心に太陽を

セラピストのつぶやき

難を転じて…☃️🔴

こんばんは🌟

久しぶりの大雪でしたね☃️💦

まだまだ滑り易い道もあるので油断できません👣

さて、前々回のシルクロード①から続きがない事に気づいてらっしゃる方もいるかと思いますが🫣💦

完全に私の行き詰まりによるものです🙇‍♀️

また突然②がはじまるか、仕切り直しがあるかもしれません😅

元来のマイペースさが悪目立ちしてますが今年もお付き合い宜しくお願い致します🥺

 

今日は友人オススメのとある場所にお茶しに行きました🍵

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佛光寺の境内にあるカフェ

D&Department Kyoto d食堂さんです。(店名長い…笑)

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珈琲と小豆寒天のセットを注文しました🫘☕️

 

畳の上で珈琲をいただける幸せ…😊

16時がラストオーダーなので早めに行くのがよいです⏰

 

南天と雪の組み合わせって素敵ですよね( ´ ▽ ` )

 

南天は好きで、最近も可愛い南天柄の鍋つかみを購入したところです。

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横のお皿も最近購入したもので、アンティークのプレートで100年以上前のものです🇩🇪

手紙を咥えている鳥はツバメです^_^

蝶もいますね🦋

こういうレトロなものが好きで、少しずつ集めています。

なのでミニマリストとは程遠い部屋なのです😂

 

南天は『難を転ずる』の語呂の良さから厄除け、武運長久のご利益があるそうですよ😊

それでは、また〜🤗

hitomi

 

.*・゚ .゚・*.迎春•*¨*•.¸¸☆*・゚

明けましておめでとうございます🌅

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今年も宜しくお願いいたします〜。

 

私は年末久々にお笑い番組を見たのですが…📺

呼吸困難になりそうなほど大大大爆笑してしまいましたꉂꉂღ(>ᗜ<*)༡𐤔𐤔𐤔

普段健康でいる為に色々気をつかっているつもりでしたが⁈

私は一番重要な事を忘れていたようです😅

 

今年も良く食べて、良く寝て、良く働き、良く遊び、良く笑う事にします(˶ᐢᗜᐢ˶)‼️

皆さまにとっても良い一年であります様に。

沢山笑いましょうね〜( ˊᗜˋ)(ˊᗜˋ)(ˊᗜˋ )❤️

 

令和五年 元旦

hitomi

シルクロード・ドリーム①

旅の続編です🚃♫

 

八ヶ岳高原ロッジをチェックアウトして向かったのはコチラ🚃

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山梨県北杜市にある

平山郁夫シルクロード美術館🐫🐫🐫

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日本画家の故 平山郁夫氏の作品と資料、平山郁夫夫妻が40年かけて収集されたシルクロードの貴重な古美術品が展示されています。

 

シルクロード」と聞くと、私は言葉にできない郷愁とトキメキを感じます꒰ঌ(っ˘꒳˘c)‪໒꒱

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その理由は続編でお話するとして・・・☆

 

まずはこの素敵な美術館のご紹介を✨✨

 

仏像が誕生したのは1世紀後半のガンダーラ(現在のパキスタン北部)だそうです。

 

弥勒菩薩立像

パキスタン ガンダーラ 3〜4世紀 

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仏像が誕生する以前は、いわゆる人間的な形ではなく聖樹、或いは法輪などを用いて表現していました。

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仏陀坐像

パキスタン 2〜4世紀

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お姿をご覧の通り日本の仏像に比べてお顔が面長で彫りが深く、非常に西洋的ですね🏛

 

  仏伝浮彫

「涅槃・屍衣着せ」

  パキスタン 2〜3世紀

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涅槃の構図はよくあるモチーフだと思うのですが、この様に弟子達が幾重にも衣を被せる様子を私は初めて見ました👀

 

 

執金剛

アフガニスタン 2〜4世紀

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執金剛神はサンスクリット名をパジュラパーニ(稲妻を持つもの⚡️)

頭に被っているのはライオンの頭🦁で、首には前足も巻き付いていますね。

そして右手で何かを握っています🤙

更にお顔をよく見ると顎髭をたくわえてらっしゃいます🧔‍♂️

 

実はルーツはギリシャ神話のヘラクレスという神😲

ヘラクレスの特徴は「獅子の毛皮を身に纏い、手に棍棒を持つ髭面の男性」という事ですから、完全に符号しますね。

 

日本ではどういうお姿になっているかというと、イメージし易いのがお寺の門の左右にお立ちになっている金剛力士(阿形・吽形)です。

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ですが元は単独の神ですので、東大寺の法華堂に単独で祀られている執金剛神が日本におけるへクラテスの原点?でしょうか🤔

(東大寺の執金剛神像は秘仏の為、年に一度の公開だそうです。)

 

西洋と東洋の文明の融合にロマンを感じますね☺️

 

hitomi

秋は夕暮れ。

日ごとに秋めいてきましたが、皆様如何お過ごしですか?

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秋の黄昏時はグッときますね🥺

先日は久々に長距離の遠出をしてきました🛤

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今回は音楽と芸術を愉しむ旅です🚞🎶

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どのジャンルの音楽が好きかと問われますと答えに悩みますが🤔

ロックやヘビメタ以外なら何でも好んで聴きますദ്ദി˶ー̀֊ー́ )✧

団塊の世代に囲まれて育った為、昭和歌謡や演歌も好きですよ(〜 ̄▽ ̄)〜

クラシックや童謡も大好きです🍂🐿

何度聞いても飽きないのはクラシックと童謡かもしれないです😌💓

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八ヶ岳高原ロッジさんで一泊お世話になりました🌳

音楽ホールが併設されています。

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贅沢な時間を過ごさせてもらいました🙏

 

ちなみに、

私の好きな童謡・唱歌ベスト3✨✨

①早春賦

②椰子の実

③白い道

   (ヴィヴァルディ『四季』より)

です😊

 

皆さんのお好きな曲も知りたいです👂✨

 

旅は続きます🚃💨

 

hitomi

 

和みの名古屋②

参拝したあとは、念願の✨✨ひつまぶし!!!!

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熱田神宮から歩いて行ける距離にどうやら渋い良店があるようなので行ってみました🐾

 

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あつた蓬莱軒さん

なんと1時間待ち…( ºΔº )〣

しかしここまで来たからには、、待つべし‼️

 

そして1hours later…🐥

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じゃじゃーん( *ˊᗜˋ* )✨

 

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うわぁ…今見ても美味しそうだ。。香ばしい風味がよみがえる…🥺

サク・ふわ・とろっ・ジュワ〜〜って感じでした😄

ご馳走さまでした🙏

 

さて、『名古屋』の語源について調べてみたんですが

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最も古いものが荘園名として表記された那古屋 続いて名護屋 浪越 など。

江戸時代には名古屋と名護屋が併用され、明治時代の旧国鉄開業時には名護屋と表記されていたようです。

なごやの呼称については諸説あり、

 

気候と風土が和(なご)やかの意味

 

高い波が押し寄せ🌊海岸を越える土地→浪越 など

 

(名古屋城熱田神宮は地盤の良いところに位置しているみたいです。)

 

変わったものではベトナム少数民族チャム族の言葉から来ているという説も😄

 

チャム語で港町をNagar aia(ながる やー)と言うそうなのですが、なぜチャム族?かというのを追っていくと面白い話に辿り着きました(^ ^)

 

平安時代に幡豆海岸(愛知県西尾市)に一隻の船が漂着します。

その船に乗船していた一人である青年は全く言葉が通じず、一緒に漂着して来た唐人によると「彼は崑崙人(東南アジア系)である」と。

 

そして崑崙人は綿の栽培方法を伝え、日本に定住したという伝承があります。

このお話は史実としても残っているそうです。→『日本後紀』 『類聚国史

 

実際のところ彼がどこの国の人なのか正確には不明ですが、

のちに日本語を学び、

自らを「天竺から来た。」と話したそうです。

 

この天竺から来た崑崙人(ややこしい)は、綿の神様として西尾市の天竹神社に祭られています。

今回は来訪できませんでしたが、行きたい場所がまた増えました👍

 

また話が長くなってしまいました。

 

 

夜は矢場とん🐷で味噌カツをいただきました🙏

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ご飯お代わりできましたけど、やめといたら案の定夜中にお腹が空きました😅

 

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m  

 

hitomi

和みの名古屋①

お久しぶりの投稿になってしまいました🙇‍♀️

所用で名古屋に行って参りました🚅

名古屋の方は名古屋駅の事を名駅(めいえき)って言うんですよね( ¨̮⋆)

はじめて聞いた時はメーエキって何かなぁ😶と思っていました!

名古屋に来たら外せないのは…やっぱり熱田神宮でしょう✨ずっと行きたかったので嬉しい♪

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台風前の晴天で澄み切った青空でした☀️

まだ真夏の暑さですが🥵でもどこか秋を感じる空なんですよねー。

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カラスと鶏という変わった組み合わせが仲良さそうにしてました😲

しかも鶏は名古屋コーチンらしいです( ºΔº )‼️

熱田神宮では古くから鶏が住み着いてるそうです🐓

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コチラは亀🐢にしか見えない石🪨

浮かびかたも亀そのものです🤭

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三種の神器の一つである草薙の神剣(くさなぎのみつるぎ)がある熱田神宮…実物を拝める事は一生無いんだろうなぁ😶

 

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素敵過ぎて大人買いした舞楽鈴꒰ঌ( ˊ˘ˋ)໒꒱

4体全てコンプリートしちゃいました😅

熱田神宮では毎年5月1日に行われる舞楽神事。

熱田神宮では平安時代の初期から行われていたと伝えられています。

ちなみに朱塗りの無台は売り物でなかったので、どんな風に置こうかなーと考え中です(* ˘ω˘ *)

 

つづく

 

 

hitomi

 

流浪の民✡️イスラエルの失われた10支族

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祇園祭のクライマックス^ ^❣️

夏越祭(なごしさい)に行ってきました🐾

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八坂神社の摂社で蘇民将来を祀る疫神社の鳥居に茅輪が設けられていまして、くぐると厄が祓われます。

 

よく見ると鳥居に蘇民将来之子孫也(そみんしょうらいのしそんなり)というお札が掛かっているのがわかります😃

祇園祭お馴染みのちまきにも書かれていますが、他府県の方はどういう所以がご存知ない方もおられると思いますので、蘇民将来にまつわるお話から♫

 

むかーしむかし、古丹将来と蘇民将来という兄弟が居ました👨🧔

弟の古単将来は裕福な暮らしを営む一方で、兄の蘇民将来は貧しい暮らしをしていました🌾

ある日旅をしていた素戔嗚(スサノオ)という神様がその日の寝食をする場に困り、裕福な古単将来の家を訪ねます。

すると古単将来は泊める部屋も食事もないと追い返してしまいます✋🤨

困った素戔嗚は💦今度は蘇民将来の家を訪ねます。蘇民将来は温かく出迎え、貧しいながらも最大限のおもてなしをしたのでした🤗🍚

素戔嗚は大変喜び、お礼に《蘇民将来子孫也》と書いた茅の輪を門前に飾れば今後難を逃れられると約束しました。

備後国風土記より】

 

今年の祇園祭は3年ぶりの山鉾巡行もあったので大変な賑わいでしたね👩‍👩‍👦

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これには批判の声も聞かれましたが💦

そもそも厄除け祭には若者があえて積極的に感染することで集団免疫を獲得し高リスクの人々を守る目的があったそうです🦠

 

さてさて祇園祭といえば歴史のロマン溢れるタペストリーの数々𓃩𓅭𓆣☽

描かれているものは旧約聖書の一場面やピラミッド🐫、バクダッド宮殿etc…🦉

これらのタペストリーが日本に集まった経緯が気になるところですよね😃

実は祇園の“ギオン”はヘブライ語の“シオン”から来ているという説があります。

祇園祭が最大に盛り上がるのは前祭巡行の7月の17日ですが、なんと古代ユダヤのシオン祭も7月17日なのです((((;゚Д゚)))))))

 

こちらも祇園祭と縁が深いお話…(⑉• •⑉)❤︎

旧約聖書『創世記』第6章〜第9章

ノアの方舟伝説⛵️

人間達の行いに愛想をつかせた神様は、大洪水をおこし人間を一掃するを決めます🌊

神と共に歩んだ正しい人であるノアだけは神様からお告げを受け、一隻の船を作り(サイズも指定)ノアの家族とひとつがいずつの動物達を乗せ逃げるように命じます🐖🐖🐴🐴🦒🦒

ノアは村人達にも知らせましたが、誰もノアの言うことを信じませんでした。

そして神様の予告通り大洪水がおこり🌊方舟に乗ったノア達だけ生き残ります。

方舟は流されアララト山へ漂着🗻

水が引いている場所を確認するためノアは方舟から鳩を放ちます。

するとある日鳩がオリーブの葉を咥えて戻ってきました🕊

これにより地上から水が引いた陸地があることを知ることができました。

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ノアが漂着したアララト山はトルコに現存する山です🗻

そしてこのアララト山に漂着した日がなんと・・・7月17日なのです!(◎_◎;)

古代ユダヤのシオン祭はこの日をお祝いしている訳ですね。

 

今年のKBS京都山鉾巡行の中継を見ていると、ゲストに女優の鶴田真由さんがいらっしゃいました^_^

あとから調べたらこんな本を出されていましたよ✨

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急に真由さんに親近感が生まれました🧡笑

読んでみようと思います( ´ ▽ ` )📖

 

分かりやすくて面白い番組でした👉

イスラエルTV放映

日本人と「イスラエルの失われた10支族」

https://youtu.be/4S718FvprjU

 

こちらの本もオススメ✨✨

【京都はユダヤ秦氏がつくった】

東北大学名誉教授 

田中英道/著 育鵬社

 

 

ではまたー✋( ´ ▽ ` )

hitomi